子育て・教育
子育て支援センターを泉州12市町で比較
大阪府泉州地域の12市町には、就学前の子どもと保護者が遊んだり相談したりできる子育て支援の拠点があります。市町の公式ページに載っている施設と、開所日・対象・利用料を比べました。
情報確認日:
比べる基準
- 各市町の公式ページに載っている、地域子育て支援センター・つどいの広場などの子育て支援の拠点を並べています。名前は各市町のページの呼び方に合わせています
- 箇所数は、ページに書かれているか、ページの一覧から数えられる場合だけ載せています
- 開所日・時間・利用料は、ページに書かれている場合だけ詳細に載せています
子育て支援センターの12市町比較表
| 市町 | 主な施設と箇所数 | 出典 | 確認日 |
|---|---|---|---|
| 高石市 | 子育て支援センター4か所市立綾園保育所・南海愛児園・東羽衣こども園・羽衣の4か所。綾園は月〜金9:30〜12:00・13:00〜15:30、就学前の子と保護者、無料、申込不要。羽衣のフリースペースは月〜水・金9:30〜12:00・13:00〜15:30綾園は祝日・年末年始・暴風警報時は休み。羽衣のページに利用料の記載はない | 高石市「子育て支援施設・団体」(新しいタブで開きます) | 2026年10月21日 |
| 泉大津市 | おやこ広場(つどいの広場)8か所地域子育て支援センターたんぽっぽ、アルザ子育て支援センターなど8か所。対象は就学前の子と保護者、無料、時間内は出入り自由。アルザ子育て支援センターは月〜土9:00〜12:00・14:00〜16:00予約を受け付ける広場と、予約なしで使える広場がある | 泉大津市「おやこ広場(つどいの広場)一覧」(新しいタブで開きます) | 2026年10月21日 |
| 忠岡町 | 地域子育て支援センター3か所ひだまり(町立)・チューリップ保育園・ピープル忠岡の3か所。主に保育所・幼稚園・認定こども園などに通っていない就学前の子と保護者が対象開所日・時間・利用料はページに記載がない。各施設に確認が必要 | 忠岡町「地域子育て支援センター」(新しいタブで開きます) | 2026年10月21日 |
| 和泉市 | 地域子育て支援センター5か所ぶらんこ・ハッピーランド・ひかりGreenWell・おひさま・クレアールの5か所を掲載。対象は在宅の未就園児各施設の開所日・時間・利用料はページ本文に記載がない | 和泉市「地域子育て支援センター」(新しいタブで開きます) | 2026年10月21日 |
| 岸和田市 | 子育て支援センターすくすくランド(保健センター2階)ほかすくすくランドは月〜金9:00〜17:30、0歳〜就学前の子と保護者・祖父母などが対象で、事業はすべて無料。ほかに岸和田地域子育て支援センター(光陽保育園内、センター開放は毎週水曜9:30〜11:00)一部の事業(らっこひろば・あそびのひろば・相談)は予約が必要。2026年2月に旧さくらだいから移転してすくすくランドになった | 岸和田市「岸和田市子育て支援センターすくすくランド」(新しいタブで開きます) | 2026年10月21日 |
| 貝塚市 | 市立子育て支援センター(三ツ松)つどいのひろば「おひさま」は月〜木10:00〜12:00・13:00〜16:00、金13:00〜16:00。市内在住の0歳〜就学前の子と保護者が対象おひさま・ぷちおひさま・育児相談などは当日9時からの電話予約制。2025年4月に府営三ツ松団地第2集会所へ移転 | 貝塚市「市立子育て支援センター」(新しいタブで開きます) | 2026年10月21日 |
| 熊取町 | つどいの広場2か所(であいのひろば・ぷらっつ)であいのひろば・ぷらっつは月・火・木・金の9:30〜12:00と12:30〜15:00、町内の未就園児と保護者、無料。ほかに子育て広場「ふらっとプラザ」(第2・4木曜10:00〜11:30)町の公式サイトに「子育て支援センター」という名前の施設のページはない | 熊取町「つどいの広場事業“であいのひろば”」(新しいタブで開きます) | 2026年10月21日 |
| 泉佐野市 | 地域子育て支援センター3か所つくしんぼ・分館わたぼうし・ひなたぼっこの3か所。つくしんぼ(鶴原)のみんなの広場は水13:30〜15:00と木10:00〜11:30(1歳〜就学前)、木14:30〜16:00(3か月〜1歳前後)、申込不要よちよちルーム・おひさまクラブは申込が必要 | 泉佐野市「地域子育て支援センター」(新しいタブで開きます) | 2026年10月21日 |
| 田尻町 | たじり育みサポートステーション「HUGSURU」1か所はぐくみスクエアは月〜土9:00〜12:00・13:00〜17:00、町内在住の0歳〜小学6年生と保護者、妊娠中の人が対象。入場無料、オープン利用は予約不要2026年4月にふれ愛センター2階へ移転し、すくすくセンターから名前が変わった。入館にはHUGSURU PASSが必要 | 田尻町「たじり育みサポートステーション「HUGSURU(はぐする)」」(新しいタブで開きます) | 2026年10月21日 |
| 泉南市 | 地域子育て支援センター「ひだまり」(あいぴあ泉南内)ひだまりルームは午前9:30〜11:40、午後13:00〜15:00。市内在住の就学前の子と保護者が対象。予約不要で、利用回数の制限もない開所する曜日は、センターの「ひだまり通信」で確認するよう案内されている | 泉南市「ひだまりルーム」(新しいタブで開きます) | 2026年10月21日 |
| 阪南市 | 子育て総合支援センター(親子で遊べる部屋3つ)子育てひろば「リトル☆はらっぱ」(新町)は月・火・木・金10:00〜15:00、水12:00〜17:00、0歳〜就学前の子と保護者、無料、予約不要。ほかにひまわりルーム、にこにこルーム(下荘保育所内)地域子育て支援拠点事業として、運営を子どもNPOはらっぱに委託している | 阪南市「親子で遊べるお部屋・子育て総合支援センター内「子育てひろば・リトル☆はらっぱ」」(新しいタブで開きます) | 2026年10月21日 |
| 岬町 | 子育て支援センター「みどりっこ」1か所(深日)月〜金10:00〜16:30、土曜は月1回10:00〜12:00。保育所・幼稚園に通っていない子が対象。無料で申込不要日曜・祝日・年末年始は休み。イベントによっては予約や参加費が必要 | 岬町「子育て支援センター」(新しいタブで開きます) | 2026年10月21日 |
制度の内容は変わることがあります。手続きの前に、お住まいの市町の公式サイトや窓口で最新の情報をご確認ください。
子育て支援センターの解説
呼び方と形は市町ごとに違う
高石市・忠岡町・和泉市・岸和田市・貝塚市・泉佐野市・泉南市・岬町は「子育て支援センター」の名前で案内しています。泉大津市は「おやこ広場(つどいの広場)」、熊取町は「つどいの広場」、阪南市は「子育て総合支援センター」、田尻町は「たじり育みサポートステーション「HUGSURU」」として案内しています。
市町で違う点
- 箇所数:ページに載っている箇所数は、泉大津市が8か所(おやこ広場)、和泉市が5か所、高石市が4か所、忠岡町・泉佐野市が3か所などです
- 対象:多くは0歳から就学前の子どもと保護者です。和泉市・熊取町・岬町は保育所や幼稚園に通っていない子どもを対象とし、田尻町のはぐくみスクエアは小学生まで利用できます
- 予約:自由に遊べる広場は予約不要のところが中心です。貝塚市のつどいのひろばは当日の電話予約制で、岸和田市や泉佐野市も一部の事業は予約が必要です
- 移転・名前の変更:岸和田市は2026年2月に「すくすくランド」、田尻町は2026年4月に「HUGSURU」となり、貝塚市は2025年4月に三ツ松へ移転しています
利用するときは
- 開所日やイベントの予定は、各施設の通信や市町のページで月ごとに案内されることがあります
- 祝日・年末年始や警報が出ているときは休みになる施設があります
- イベントや講座には、予約や参加費が必要なものがあります